ワタナベ書店

読んだ本の感想とか美味しかったお店の紹介とかLinuxの知見とか好きなことを好きなだけ書くブログです。

誘惑の多い部屋に引っ越したので、誘惑に負けないリモートワーク環境を整えた

2月末ごろに引っ越しをしました。
本棚がたくさんある誘惑の多い部屋です。

お部屋の写真

Instagram post by @senyoltw • Apr 30, 2020 at 2:07am UTC
お気に入りのクッションとソファ。finelittledayってブランドのもので揃えてます。

Instagram post by @senyoltw • Apr 29, 2020 at 9:38am UTC
おかしなサイズの本棚が見えますね。

Instagram post by @senyoltw • Apr 29, 2020 at 9:44am UTC
壁面本棚です。壁一面本棚めちゃくちゃ憧れてたので控えめに言って最高。

Instagram post by @senyoltw • Apr 29, 2020 at 9:42am UTC
いい感じのオーディオも設置。

Instagram post by @senyoltw • Apr 29, 2020 at 3:51pm UTC

うへへ。最高。
椅子はニーチェアXロッキングタイプ。ロッキングチェアなので体を揺らしつリラックスできるやつ。

www.nychairx.jp

Instagram post by @senyoltw • Apr 29, 2020 at 9:54am UTC
キッチンにはヘルシオと食洗機と(写ってないけど)ホットクックを導入。

最高のこだわりお部屋を作ったわけですが、リモートワークをするときに誘惑が多すぎて破滅しそうだったのでリモートワーク環境をきっちりと作ってみました。

リモートワークのようす

Instagram post by @senyoltw • Apr 29, 2020 at 9:47am UTC

背中に誘惑の多い本棚を置くことにして、作業中に本棚の整理をしたくなる病の発症を抑えるようにしました。

あと、ビデオチャットでは本棚映るので話のネタにもなるのでとても良いですね。

Instagram post by @senyoltw • Apr 29, 2020 at 9:48am UTC
作業側から見た風景。しっかりと誘惑が見えないようにしました。

写ってるうさぎのポスターはベアプログラミング用で、たまに相談相手になってもらってます。
作業用テーブルは昇降テーブルなので、対面のソファを使うときは下げることでちょうど良いソファテーブルに。

自宅で作業する環境を作ると、机と椅子を追加で導入といった思考になりがちですが、そうなるとワンルームやスペースの無い部屋はかなりキツくなってしまうので、ダイニングテーブルとして使えたり、コンパクトなもので揃えるようにしました。

リモートワーク用の設備の説明。

ダイニング兼デスク兼ボドゲテーブル。

ワンルームなので、食事用テーブルと作業用デスクを分けたりするとかなり狭くなってしまうので、すべてを兼ねることができる昇降テーブルを購入。
高さが38-78cmまで変化するので、カフェテーブルからちょっと高めの作業用デスクまで変わる良いもの。

机の広さも120cmの円形テーブルまで広げることができるので、ボドゲや食事会にも使えそうなやつです。

ディスプレイが足らないと思ったら追加で設置したり、iPadサイドカーで追加したりと可変でディスプレイを増減してます。
ダイニングテーブルとしても使える広さをもつテーブルのおかげ。

Instagram post by @senyoltw • Apr 29, 2020 at 9:49am UTC

椅子

椅子はVARIER(ヴァリエール) バランスチェア。

アーロンチェアが形で正しい姿勢にさせる椅子なら、これはある程度の不安定さをわざと取り入れることで正しい姿勢に矯正させる椅子。バランスボールに近いタイプなので座ってるだけで体幹が鍛えられます。また、この椅子は前後に揺らすことができるので、考え事をする時に体が動く癖を持ってる各位はこちらを導入するとよいかも。
普通の椅子より小さくて軽いのでちょっと片付けるということもできるので、自宅の作業椅子としてかなり向いています。
足も畳ずりのようなタイプなので、ガリガリ床を傷つけないのも良い。

balancechair.co.jp

www.youtube.com

PCアクセサリ

PCスタンドはキングジムのBASE。

キングジム BASE ノートパソコンスタンド BS03シル シルバー

キングジム BASE ノートパソコンスタンド BS03シル シルバー

  • 発売日: 2018/04/27
  • メディア: オフィス用品

複数パターンの置き方ができて、タブレットスタンドにもなるので愛用。
基本テーブルに置きっぱなしで、リラックスモードのときはタブレットで動画視聴してます。

www.kingjim.co.jp

照明

照明は山田照明のZ-light。

手元作業用の照明だけど、フロアベースが別売されており、フロアライトとしても使えるやつ。フロアベースにつけることで、高さに余裕ができ、ソファで使うときも、机で使うときも、いい感じに調整できるようになります。
電球色もhueを使うことで集中用とリラックス用で色を変えるようにしています。

ロッキングチェアでリラックスしてるとき

机で集中してるとき
フロアベースの足元に無印の円形収納をはめることで、そこに電源タップやら、充電ケーブルをまとめることもできたので、ルンバにコードが絡まるということもなくなりました。

作業環境調整

部屋の二酸化炭素濃度が1500ppmを超えると集中できなくなるらしいので、しきい値超えたらスマホにプッシュ通知するようにしました。ブルーエアの空気清浄機とIFTTTを利用しています。
自動で換気扇を回す設定にしようかと思いましたが、二酸化炭素濃度が濃くなるってことはずっと同じ部屋で作業しているわけで。密を避けつつ ちょっと散歩に出かけたり、ストレッチして体をほぐしたり、もちろん換気扇で空気を入れ替えたりとちょっと息抜きのタイミングとして使うようにしました。

とりあえずこんな部屋でリモートワークをしていくことに。
誘惑は全部背後にあり、作業する椅子とリラックスする椅子が異なるので、ちゃんとスイッチが入る感覚があって集中できています。
もし、この仕組みでだめになったらまた何か考えようかな。

ニューお部屋、もちろんスマートホームだったりライティングを工夫してたり、キッチンもホットクックやヘルシオや食洗機を導入してめちゃくちゃ便利にしたりと、やりたいことを詰め込んだ部屋にしたので、それらはまた別の機会に紹介する予定。

@senyoltw on Instagram: “今日は転職初日の初出社日。なんだけど、初日からリモートワークで自宅オリエンテーションとなり申した。”

お題「#おうち時間