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ワタナベ書店

読んだ本の感想とか美味しかったお店の紹介とかLinuxの知見とか好きなことを好きなだけ書くブログです。

CentOS 7.xからのepelレポジトリの登録が楽になっていた。

テクノロジー Linux

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CentOS 6系ではrpmコマンドをうってepelレポジトリをインストールしていた。

Linuxコマンド集 - 【 rpm 】 RPMパッケージをインストール/アンインストールする:ITpro

CentOS 6 How to install epel

rpm -ivh http://dl.fedoraproject.org/pub/epel/6/x86_64/epel-release-6-8.noarch.rpm
yum install *****

CentOS 7系からはyumでインストール出来るようになった。
CentOS 6系とくらべてepelレポジトリの登録がすごく楽。

CentOS 7 How to install epel

yum install epel-release
yum install *****

epelをデフォルトではOFFにしたい場合

明示的にepelレポジトリを指定してインストールしたい場合はepel.repoの設定を変更する。

/etc/yum.repos.d/epel.repo

[epel]
name=Extra Packages for Enterprise Linux 7 - $basearch
#baseurl=http://download.fedoraproject.org/pub/epel/7/$basearch
mirrorlist=https://mirrors.fedoraproject.org/metalink?repo=epel-7&arch=$basearch
failovermethod=priority
enabled=1
gpgcheck=1
gpgkey=file:///etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-EPEL-7

略

enabled=1をenabled=0に変更することでデフォルトではOFFになる

epelレポジトリからインストールしたい場合は次のコマンドを実行

Linuxコマンド集 - 【 yum 】 パッケージを取得してインストール/アップデートをする:ITpro

yum install *****
# defaultになければインストールされない

yum install -enablerepo=epel *****
# epelレポジトリにあればインストールされる